足りないものは、追うのをやめる

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最近私が衝撃を受けて、あり得ないほどの納得感を得た一件を書こうと思う。

これを読んでくださってる方にも、占星術に詳しい方が多いだろう。そうでなくても「今日の〇〇座の運勢」みたいなのをついつい見て、プチ一喜一憂する人はかなりいるんじゃないかなと思う。

みんなが「わたし、〇〇座。」と認識しているのは、占星術でいうところの「太陽の星座」とのこと。そして、同時に「月の星座」というものが存在するらしいのだが、これについて詳しい方はそんなにいないかもしれない。

占星術者のマドモアゼル愛さんによると

月は本当の自分とはまったく関係ないにも関わらず、私たちにそれを自分と思わせ、私たちに常に不完全感を与えるように働きます。月が示すものは能力ではないにも関わらず、幼少時代の印象から、それがあたかも自分が得意かであるように、また、それが本当の自分であるように見せます。

その結果、私たちは月の幻影を自身の姿と思い込み、不完全なその姿をいけないものととらえ、それをどうにかしようとして焦り、煩悶し、悩みます。それは単に苦手なものであって「ああ、それ、私はできないよ」と気楽に考えれば何の問題もないにも関わらず、それができないことは、一大事であるかのように考えさせる、、、それが月です。

マドモアゼル愛オフィシャルブログ「水瓶座時代」より

へー・・・・。
「あたかも本当のように見える月の幻影」・・・それは生まれた星回りによってみんな違うのだと。もし、それを具体的に知れたら「あ。これは自分が囚われがちなことなんだ」って、思えるよね?

信頼できる友達筋で、この月星座を含めた素晴らしい鑑定をやってくれる人がいるから試した方がいい、と言われた。そして、さっそくやっていただいた。(ピンと来た時の行動は速い)

そうしたら・・・もう、驚くべきことに、心当たりのあることばかりが列挙されているではありませんか。ザワザワザワザワ!頭をがーんと殴られたような感じ!

例えばこんな風。チラ見せしますよ。

うわわわわー そのままですわ!

そして、二つの星座に月がまたがるわたしの欠損、例えば

「せっかちに自他を追い込む」「スピードの出し過ぎ、スリルの追及」「義務感で料理をする、刃物を扱う」「感情的に怒る」「五感に対する過剰な期待とそれを仕事にすること」「食べ物への執心と批判をあげつらうこと」………もちろん、まだまだたくさん、内容は続く。

長年生きていく中で色々と失敗しながら、すでに達観している項目もありつつ、相変わらずまだ陥りがちなものもある。それって月の欠損として、生まれついた最初からあった幻想なのか~~。なんだよう。人生ってすごいもんだなあ。(語彙少なすぎ)

そして、私がこのことをポロリと話してから、速攻で申し込んだ家族・友人が数名現れ、みんな「人生の羅針盤を得た。ほんとに紹介してありがとう!」と言われたので、またしてもステマでも何でもありませんが、紹介させていただきます。

悩み多き皆さま。モヤモヤから抜けられない方々。私もそういった方が「スッキリ、自分の道を歩き始められる」お手伝いをしていますが、この鑑定もいいよ!・・・というか、絶対にやった方がいい。

友達も「これは人生の答え合わせだ」と言っていたけど本当にそう。そして、だいたいの一般人が陥るだろうと思われる「ざわつき」(これって、本質に触れてしまった時の合図、そこから状況が打破される合図だと思う)について、色々質問できるアフターフォローもオプションで付けられる。

鑑定後の数日間不思議なことに、いただいた文章を読むたびに、感じ入るところが変わっていた。これは、自身の内面が変化・成長していく証ととらえることが出来るとのご指摘を頂いた。なるほどーー、まさにそうかも。なんだか嬉しい。

もう、時代の流れも一気に加速してしまったから、自己の問題はひとつでも、さっさと解決していくのがいいと思う。そして幻想幻影から解放されて、自分だけの道を爆走しよう!

レイラさんの鑑定は占星術だけじゃなくて、クライアントの状況に合わせて他の手法を掛け合わせるオリジナル。分量は5000文字以上のたっぷりとしたレポートで、何度でも読み返せる。文章の中にも尋常ではない聡明さがうかがえるし、広い知見と深い洞察に基づいて鑑定されるのだが、とっても優しくて愛にあふれてるから、「本質に触れるの、なんだか怖い」っていう人も、安心して託しちゃってください😊